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『INC』覚書

映画覚書

題名:INC(邦題:インク)

監督・脚本:Jamin Winans

あらすじ

「幻想的な夢の世界に迷い込んだジョンとエマの父娘は、善と悪の壮絶な闘いに巻き込まれ、愛と喪失をめぐる寓話的物語のなかで償いを求めて彷徨う」(アマゾンビデオより引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRPTXTZ/ref=dv_web_wtls_list_pr_1

息抜きにアマゾンプライムにて視聴。

 

以下、個人的な意見と解釈。寝ぼけ眼での視聴で、あまり正確に物語を捉えていない。

 

語り部(戦士?):人々に素晴らしい夢を見せ、悪夢を人々に見せる者と戦っている(?)人種も性別も様々。夢の世界の住民である彼らの姿は、現実世界の人は感知できず、また特例を除いて互いに干渉もできない(はず)。

案内人:盲目の男性。雲のように掴みどころのない性格をしている。語り部よりもなんかすごいらしい。目にバッテンマークのテープを付けている。

ジョン:エマの父。妻を事故(?)で失い、その後妻の生前も育児に参加しておらず、監督責任を果たせられていないとして、娘の養育権を義父母にとられる。株式の仕事をしている。

エマ:ジョンの娘。空想することが大好きな女の子。「インク」なる者に夢の世界に連れ去られる。

”インク”:有る目的から(筆者自身よく分かっていない)、エマを現実世界から夢の世界に連れ去る。姿を隠すように黒いボロ布を姿をまとっている。

 

正直世界観とストーリーが一回目の視聴ではつかめなかった。時間と余裕ができたら再度見直したい。